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自己破産-債務整理事件 東京都在住case308

ご依頼者様の基本情報

O株式会社/広告宣伝業/東京都所在
O様/50代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

O様は、個人自営の形態で広告宣伝業を開始し、その後、法人成りしてO社を設立しました。O社設立後、従業員を増やして規模拡大を試みましたが、コロナ禍の影響で、売上が減少し、かえって資金繰りが悪化しました。金融機関からの借入れで運転資金を捻出するも、売上が回復せず、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

O社 廃業 資産なし
O様 収入:50万円  資産:保険解約返戻金30万円

O社の負債の状況

借入先借入残高毎月の返済額
A社9,600,000円89,000円
B銀行17,300,000円190,000円
C社360,000円一度も返済していない
公租公課590,000円
合計27,850,000円279,000円

O様の負債の状況

借入先借入残高毎月の返済額
Aカード380,000円10,000円
B銀行800,000円15,000円
C銀行2,030,000円20,000円
D社13,090,000円一度も返済していない
E社460,000円15,000円
Fカード420,000円100,000円
G社980,000円30,000円
H社(保証債務)9,600,000円保証債務のため支払いなし
I銀行(保証債務)17,300,000円保証債務のため支払いなし
J社90,000円8,000円
K銀行(保証債務)360,000円保証債務のため支払いなし
合計45,510,000円198,000円

受任後の状況

コメント

O社は廃業し、返済の目途が立たなかったため、O社・O様とも破産の方針としました。

O様は、O社廃業後、別の会社に就職して、生活を立て直すことが可能になりました。

申立後、O様の保険は解約処分されたほか、特段問題となる点はなく、無事破産手続は終了しました。O様は免責許可を受けることができました。

依頼者の声

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