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自己破産-債務整理事件 神奈川県在住case305

ご依頼者様の基本情報

K様/40代/女性/神奈川県在住/アルバイト

受任前の状況

事情

K様は、結婚後、子の出産を機に退職し、無職となりました。夫との折り合いが悪く、子の養育費は自身の退職金を切り崩しながら捻出していましたが、次第に、借入れやカード利用に依存するようになりました。その後、返済原資を捻出するため、生活費を原資として投資をしましたが、失敗に終わり、さらに債務を拡大させてしまいました。

収入・資産の状況

収入:月収12万円
資産:ほぼなし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード260,000円5,000円
B社230,000円60,000円
Cカード1,750,000円25,000円
Dカード760,000円20,000円
E社1,350,000円20,000円
合計 4,350,000円 130,000円

受任後の状況

コメント

子の世話も落ち着いたことから、就職をして収入を得るようになりましたが、債務の返済の目途が立たなかったため、破産の方針としました。

夫とは家庭内別居しており、夫の収支が不明であったこと、投資の失敗も債務の形成原因であったことから、管財手続になることも見込まれましたが、申立前後、詳細な報告や説明をした結果、同時廃止型で手続が進行しました。

結果として、無事免責を得ることができました。

依頼者の声

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