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自己破産-債務整理事件 東京都在住case304

ご依頼者様の基本情報

L株式会社/介護業/東京都所在
L様/50代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

L様は、前勤務先から承継した介護事業を運営するため、L社を設立しました。しかし、設立後間もなく、管理者の職員が退職したことに伴い、複数の退職者が発生し、事業の運営が不能となり、廃業せざるを得なくなりました。

収入・資産の状況

L社 廃業
L様 収入:40万円  資産:ほぼなし

L社の負債の状況

借入先借入残高毎月の返済額
A銀行7,720,000円130,000円
B社3,900,000円670,000円
C社220,000円一度も返済していない
D社470,000円100,000円
合計12,320,000円900,000円

L様の負債の状況

借入先借入残高毎月の返済額
Aカード10,000円15,000円
B社1,300,000円100,000円
C銀行(保証債務)7,720,000円保証債務のため支払いなし
D社130,000円130,000円
E銀行(保証債務)220,000円保証債務のため支払いなし
合計9,380,000円245,000円

受任後の状況

コメント

L社は既に廃業し、L様は別の会社で勤務をしており、いずれも支払不能であることは明白でしたので、破産の方針としました。

L社については、事務所の退去明渡し、預金の解約等を適正に進め、L様については、収入の範囲内で生活が立て直せるよう節制に努めていただきました。

申立後、特段問題となる点はなく、破産手続は終了し、L様は免責を受けることができました。

依頼者の声

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