最新の解決事例詳細

自己破産-債務整理事件 東京都在住case303

ご依頼者様の基本情報

J様/30代/女性/東京都在住/無職

受任前の状況

事情

J様は、結婚後、夫の住宅ローンの連帯保証人となりました。その後、出産・育児を経て、離職したことから、世帯収入が減少し、生活費を補填するため、夫とともに、借入れやカード利用を繰り返すようになりました。しかし、まず、夫の返済が困難となったことから、夫は個人再生手続を採ることになりました。このため、J様の返済も困難となってしまいました。

収入・資産の状況

収入:無職
資産:ほぼなし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社450,000円10,000円
B社290,000円20,000円
Cカード490,000円20,000円
D社100,000円10,000円
E銀行(保証債務)40,540,000円保証債務のため支払いなし
F社550,000円13,000円
Gカード300,000円20,000円
合計 42,720,000円 93,000円

受任後の状況

コメント

無職で返済の目途が立たなかったことから、破産の方針としました。

負債総額は4200万円を超えていましたが、その大部分が住宅ローンの連帯保証債務であったため、免責不許可事由に該当するような浪費等の事情はありませんでした。

このため、同時廃止型で破産手続は進行し、無事免責を得ることができました。

依頼者の声

トップへ戻る